2012年5月18日(金)
毎週金曜日は、1週間のおさらいです。
では、月曜から水曜のスキットを、とおしてきいてみましょう。
今週は、エリカとShuが食事に行く、という場面でした。
エリカが待ち合わせに遅れてきます。
では、Listen carefully.
ERICA : Sorry I’m late. Have you been waiting long?
Shu : Not really. But, I’m quite hungry.
ERICA : OK. How about having a meal now? I know a good Japanese restaurant.
Shu : Good. Can I eat vegetables there? You know, I’m a vegetarian.
ERICA : I know. Why don’t you try a tofu dish? They’re tasty and, as you know, They are made from soybeans.
Shu : Great.
いかがですか。では今日はここで、今週のスキットにまつわる表現を
いくつか、ご紹介しましょう。
待ち合わせに遅れてきた私は、”Sorry I’m late. Have you been waiting long?”
「遅れてごめん、待った?」と言っていましたね。それに対してシュウ先生は
“Not really.”、「そうでもないよ」と言っていましたが、ではたとえば、
「僕も今きたところだよ」はどんな言い方になるでしょうか。
I just got here a minute ago.
“a minute ago”は、そのまま訳すと「1分前」。「1分前にここに着いた」、
つまり「今来たばかりです」となります。
さて、Shuがベジタリアンだということで、エリカが豆腐料理を
提案してくれています。あまり豆腐料理になじみがない僕ですが、
最後に「じゃあ、トライしてみるよ」と付け加えてみましょう。
I’ll give it a try.
“give it a try”で、「それを試してみる」という表現になります。
もちろん、対象のものにあわせて”give them a try”などと変えてもOKです。
こちらもよく使われる言い方なので、ぜひ覚えておいてくださいね。
2012年5月17日(木)
木曜日は「シネマ de ENGLISH」と題して、
様々な映画や海外ドラマに出てくる、便利な表現やステキなセリフなどを
ご紹介しています!
さて、今日とりあげる映画は、1989年の映画
『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』です。
正義の考古学者、インディ・ジョーンズの活躍を描いた、
アクション・アドベンチャー シリーズ第3弾ですね。2008年には、
およそ20年ぶりにその続編「クリスタル・スカルの王国」が公開されて、
話題になりました。
では、映画『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』から
一つ、セリフをご紹介しましょう。
インディは、キリストの聖杯探索の依頼を受けます。やっとの思いで
聖杯を見つけるのですが、崩れた建物の床の亀裂に落ちていってしまいます。
インディは必死に聖杯に手を伸ばします。
Indiana : I can get it! I can almost reach it, Dad.
インディ:やったぞ、もう少しで手が届くんだよ、父さん。
すると、父 ヘンリーは、息子のインディをこう諭します。
Henry : Indiana? Let it go.
ヘンリー:インディ、放っておきなさい。
これは、この作品のクライマックスで登場するシーンです。
さて、今日のポイントは、”Let it go”という表現。
どうすることもできない状況だから、「そのままにしておけ」、「こだわるな」、
「忘れろ」などと、相手をあきらめさせる言い方です。
先週の”Cut it out”に続き、ちょっと発音が難しいかもしれませんね。
では、repeat after me.
Let it go.
この”it”も、その対象によって変えることができますが、やはりこの形で
そのまま使われることが多いでしょう。
ちなみに、その文脈によって、「つかんでいる手を離せ」とか、
「引き止めずに行かせてやれ」といった意味にもなります。
映画で楽しく冒険しながら、英語も覚えちゃいましょう♪
2012年5月16日(水)
今週は、エリカと食事に行くときの会話です。
今日は何を食べにいくか、相談しています。
ベジタリアンのShuは、何を食べようか、迷っています。
では、今日のスキットを聴いてみましょう。
ERICA : Why don’t you try a tofu dish? They’re tasty and, as you know,
they are made from soybeans.
Shu : Great.
日本語では、こんな会話です。
エリカ :豆腐料理、食べてみたら?美味しいし、大豆でできてるから。
シュウ :そうだね。
では、最初からみていきましょう。昨日のスキットで、シュウ先生が
ベジタリアンだ、という会話がありました。それを受けてエリカが、
「お豆腐ならどう?大豆でできてるから」と提案しています。まず、
“Why don’t you try a tofu dish?”。”Why don’t you~?”は、
もう何度か出てきましたね。「~しませんか」という言い方でした。
では、Please repeat.
Why don’t you try a tofu dish?
エリカはつづけて、こう言います。”They’re tasty”、「豆腐って美味しいし」、
“ and, as you know”。この”as you know”という表現は、決まり文句で
「ご存知のとおり」という意味になります。そして、次が今日のポイントです。
“they are made from soybeans.”
“made from なになに”で、「なになにから作られている」という意味になります。似たような表現で、”made of なになに”というのがあります。簡単にいうと、”made of”はその材料そのものが見える状態。
一方、”made from”は、「原材料」という感じです。
では、「このテーブルは、木でできている」はどちらでしょうか。
This table is made of wood.
それでは、本日のスキットをもう一度、聴いてみましょう!
2012年5月15日(火)
今週は、エリカと食事に行くときの会話です。
今日は何を食べにいくか、相談しています。
では、スキットを聴いてみましょう!
ERICA : How about having a meal now? I know a good Japanese restaurant.
Shu : Good. Can I eat vegetables there? You know, I’m a vegetarian.
ERICA : I know.
日本語では、こんな会話です。
エリカ :じゃあ、もうごはん食べちゃうのはどう?
私、いい日本食のレストラン知ってるよ。
シュウ :いいね。そこって野菜あるかな?僕、ベジタリアンなんだ。
エリカ :大丈夫よ。
さて、スキットをみていきましょう。昨日のスキットで、シュウ先生が
“I’m quite hungry.”と言っていたので、それを受けてERICAが
”How about having a meal now?”と提案しています。
“How about ~”は、「~してはどうですか」と、提案する表現でしたね。
“how about”のあとにつづく動詞は、ing形になります。
ではここで、”how about”を使ってひとつ、文を作ってみましょう。
「ここでちょっと、一休みしてはどうですか」はこちら!
How about taking a break?
すると僕が、「いいよ」と言いつつ、”Can I eat vegetables there?”
とチェックしています。「そこでは、僕は野菜は食べられますか」
という意味です。
”Can I~?”は、「~してもいいですか」
と許可をとる言い方になりますが、ここの”can”は、
「~できる」という可能の意味の”can”でしょう。
それでは、本日のスキットをもう一度、聴いてみましょう!
2012年5月14日(月)
ごきげんいかがですか?ERICAです。
今日も”5 Minutes English”で、楽しく英語に触れていきましょう!
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今週は、エリカとごはんを食べにいく、という場面です。
今日は、待ち合わせのときの会話から。
さっそく、本日のスキットを聴いてみましょう。
ERICA : Sorry I’m late. Have you been waiting long?
Shu : Not really. But, I’m quite hungry.
ERICA : OK.
日本語では、こんな会話です。
エリカ :遅くなってごめんなさい。待った?
シュウ :そうでもないよ。でも、おなかすいたな。
エリカ :そうね。
では、最初から見ていきましょう。私が、待ち合わせに少し遅れてきます。
そんなときの決まり文句。”Sorry I’m late.”、「遅れてごめんなさい」。
まず、遅くなったことを謝りましょう。では、please repeat.
Sorry I’m late.
まあできれば、なるべく使いたくないところですけどね。
そして、次。”Have you been waiting long?”。
“have you been waiting”と、現在完了にすることで、「過去のある1点から
今までずーっと待っている」というニュアンスになります。
こちらも、そのままよく使われますので、please repeat.
Have you been waiting long?
それに対して、”Not really.”と答えています。
これは、「そうでもないよ」といった意味になります。
それでは、本日のスキットをもう一度、聴いてみましょう!