カテゴリー「シネマ de ENGLISH」のエントリー

2013年3月28日(木)

シネマ de ENGLISH グーニーズ

Hi, everyone! ごきげんいかがですか?ERICAです。
今日も”5 Minutes English”で、楽しく英語に触れていきましょう!
木曜日は「シネマ de ENGLISH」と題して、
様々な映画や海外ドラマに出てくる、便利な表現やステキなセリフなどを
ご紹介しています!

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

 

さて、最後にとりあげるのは、1985年の映画『グーニーズ』です。

 

ゴルフ場建設のため、立ち退きを迫られていた自宅の屋根裏で、マイキーは
海賊「片目のウィリー」の 宝の地図を発見します。宝を見つければ、
立ち退かなくて済む…。マイキーと親友3人の「グーニーズ」、彼の兄、
兄の恋人とその友人の7人は、おそるおそる、地図の出発点となる、
岬の古びたレストランに 足を踏み入れます。

 

さて、本日のセリフが登場するシーンはというと…
数々の難問を突破し、やっと宝にたどり着いたグーニーズ。しかし、後を追ってきた
犯罪者の フラテリ一家に邪魔されます。今回のフレーズは、宝に手をのばした、
フラテリ一家の、凶悪ママのセリフからです。

 

Mama Fratelli:You’ve made my day.

ママ・フラテリ:おかげで、いい日になったよ。

 

今日、注目したいのは、”make my day” という表現。

 

“make my day” は、「人を楽しませる」、「いい日にする」 という、
喜びや感謝を表すときの、定番のフレーズです。
それまでの苦労が帳消しになるくらい、いいことがあったときなどに
よく使われます。

 

この表現は、もちろん様々な映画できくことができますが、
もっとも有名なセリフが、コレでしょう。

 

Go ahead, punk. Make my day.


「やってみろ。これで気分のいい日になるってもんだ。」

 

映画『ダーティーハリー4』に出てくる、決めゼリフですね。
それ以来、「やれるものならやってみろ」 という、
挑発的な意味としても、よく使われます。

 

では最後に、本日のセリフを練習しましょう。

You’ve made my day.


記事URLコメントは受け付けていません。

2013年3月21日(木)

シネマ de ENGLISH 英国王のスピーチ

木曜日は「シネマ de ENGLISH」と題して、
様々な映画や海外ドラマに出てくる、便利な表現やステキなセリフなどを
ご紹介しています!

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

 

さて、今日とりあげるのは、2010年の映画『英国王のスピーチ』です。

 

国民に慕われた英国王 ジョージ6世が、妻や 専門家の支えで、吃音(きつおん)を克服していく姿を描いています。治療が進まない吃音に悩むジョージ6世は、ある時、スピーチ矯正の専門家 ライオネルの 独特な治療を試すことにします。しかし、
そんな中、恋愛のために 兄のエドワード8世が王位を捨てたことによって、
内向的な性格の彼が、望まぬ王位を継承することになります。

 

さて、本日のセリフが登場するシーンはというと…
言語聴覚士 ライオネルとの会話中、怒りが噴き出し、興奮気味になってしまった
ジョージ6世。セリフは、この時、ライオネルが ジョージ6世に掛けた言葉からです。

 

Lionel:Let’s get some air.

ライオネル:外に出よう。


今日、注目してほしいのは、”get some air” という表現。
“get some air” は、たとえば何か問題などがあったとき、
煮詰まった雰囲気の室内から、屋外など、少し遠くに行って、
別の場所の空気を吸って気分転換する、気持ちを落ち着かせる、
あるいは、頭を整理する といったことを意味します。

 

ちなみに、人混みから離れたり、空気を入れ替えたりする場合にも
使うことができます。その場合は、
“air” の前に 「新鮮な」という意味の“fresh”を置いて、
“get some fresh air” と言います。

 

では、本日のセリフを練習しましょう。

 

もともと 舞台用の戯曲として書かれたという本作は、
映画のヒットや アカデミー賞を受賞したこともあり、
今や 世界各地で舞台化されています。
舞台と映画を見比べてみるのも、面白いかもしれませんね。


記事URLコメントは受け付けていません。

2013年3月14日(木)

シネマ de ENGLISH 幸せになるための27のドレス

木曜日は「シネマ de ENGLISH」と題して、
様々な映画や海外ドラマに出てくる、便利な表現やステキなセリフなどを
ご紹介しています!

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

 

さて、今日とりあげるのは、2008年の映画『幸せになるための27のドレス』です。

 

友人の結婚式の手伝いで、毎日を忙しく過ごす、面倒見のいいジェーン。
彼女のクローゼットには、友人たちの式で着た、ブライズメイド用のドレスが
あふれんばかりに詰まっています。しかし彼女自身は、
誰よりも幸せな結婚を夢見ながら、好きな人に告白さえできないでいます。

 

あるパーティーで、自分の意中の人が、どうやら好意を抱いてくれているらしい
と知ったジェーンは、浮き足立ちます。本日のセリフは、この状況を知った、
ジェーンの親友 ケーシーが、すぐに自分からも告白するように、ジェーンに
ハッパを掛けるシーンからです。

 

Casey:OK. It’s now or never.

ケーシー:OK。今しかないわ。

 

今日、注目したいのは、”now or never “ という表現。
“now or never” は 直訳すると、「今か、二度とないか」。つまり、
「チャンスは今しかない」、「この機会を逃したら もう望みはない」
という意味のフレーズになります。
ぐずぐずしている相手をせきたてたり、覚悟を決めたりするときなどに
よく使われます。

 

さっそく、本日のセリフを練習してみましょう。Please repeat.

 

It’s now or never.

 

いかがですか。

 

映画や、海外ドラマを観ていると、
色々なスタイルの結婚式のシーンがでてきますよね。
場所や宗教、時代により、挙式の仕方は本当に多種多様。
そんな日常のシーンから、様々な文化を知ることができるのも、
映画やドラマのいいところですよね。


記事URLコメントは受け付けていません。

2013年3月7日(木)

シネマ de ENGLISH ハッピー・フィート

木曜日は「シネマ de ENGLISH」と題して、
様々な映画や海外ドラマに出てくる、便利な表現やステキなセリフなどを
ご紹介しています!

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

 

さて、今日とりあげるのは、2006年の映画『ハッピー・フィート』です。

 

舞台は南極。タップダンスは得意ですが、皇帝ペンギンの求愛に欠かせない、
歌が下手なペンギン:マンブルは、子どものころから仲間外れ。とうとう、長老にも
疫病神扱いされますが、めげない彼は、仲良くなったアデリーペンギンたちと、
昨今の魚不足の原因を解明すべく、旅に出ます。
ミュージカル仕立ての、フルCGアニメですね。

 

さて、本日のセリフが登場するのは、長老ペンギンが、主人公のマンブルに
故郷からの追放を言い渡すシーンです。長老には、踊りが
食料不足の原因であるかのように言われ、また父親にも、ダンスをあきらめるよう
説得されたマンブルは、不満げにこう言い返します。

 

Mumble:But it just doesn’t make any sense.

マンブル:でも、そんなのおかしいよ。

 

今日、注目したいのは、”make sense” という表現。
“make sense” は、「道理にかなっている」、「筋が通っている」、
「理解できる」、「もっともである」 といった意味のイディオムです。

 

そして、その否定形 “doesn’t make any sense” は、
「意味をなさない」、「合点(がてん)がいかない」 ということを表します。
また、「より納得できる」というときは、 “more”を入れて、
“make more sense” となります。

 

では、本日のセリフを練習してみましょう。
ちょっと短くした、こちらです。Please repeat.

 

It doesn’t make any sense.

 

いかがですか。

 

スティービー・ワンダー、ビーチ・ボーイズ、クイーン、プリンス…
様々な楽曲が登場する『ハッピー・フィート』。
そのうち何曲かは、大胆なアレンジで、声を担当したヒュー・ジャックマン、
ブリタニー・マーフィー ほか、俳優自らが歌っています。
ぜひ、そんなところも楽しんでみてくださいね。


記事URLコメントは受け付けていません。

2013年2月28日(木)

シネマ de ENGLISH glee

木曜日は「シネマ de ENGLISH」と題して、
様々な映画や海外ドラマに出てくる、便利な表現やステキなセリフなどを
ご紹介しています!

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

 

今日とりあげるのは、ドラマ『glee』です。

 

歌って踊る、高校生パフォーマンス部の活動を描いた、人気ドラマですね。
オハイオ州の田舎町にある高校のグリークラブは、廃部寸前。しかし、
この部の輝かしい時代を知る新任教師 ウィルは、無謀にも、顧問を買って出ます。
嫌がらせに遭い、一筋縄ではいかない生徒たちに手を焼きながらも、
ウィルは、大会優勝へ向かって前進します。

 

さて、本日のセリフが登場するのは、シーズン2の、第8話。
グリークラブ「ニュー・ディレクションズ」のメンバー、カートの父親が
再婚することになります。父親は、音楽にこだわった結婚式にしたいと、
息子にプロデュースを任せます。
今日のフレーズは、その要望にどう応えるかを説明しかけた、カートのセリフからです。

 

Kurt:Long story short, you’re having a Glee wedding.

カート:つまり、グリー式ウェディングをやるんだよ。

 

注目したいのは、アタマの ”Long story short” の部分。
“to cut a long story short” または、
“to make a long story short” は、直訳すると、
「長い話を短くすると」 となります。

 

なので、「手短に言えば」、「早い話が」、「かいつまんで言うと」
といった意味になります。

 

本日とりあげたセリフは、”to cut a long story short”の
前半を省略した形、”Long story short”で、これも、
会話の中でよく使われます。

 

では、本日のフレーズを練習しましょう。


記事URLコメントは受け付けていません。

ページの先頭へ