2012年3月30日(金)

今週のおさらい(2012/3/30)

毎週金曜日は、1週間のおさらいです。

 

月曜から水曜のスキットを、とおしてきいてみましょう。
今週は、ロンドンで道に迷ったエリカが、通りすがりの人に道をきいている、
という場面でしたね。

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ERICA  : Sorry to bother you, but I think I’m lost.
Jim     : How can I help you?
ERICA  : Could you show me the way to the Buckingham Palace?
Jim     : Pardon?
ERICA  : Could you show me the way to the Bu-cking-ham Pa-la-ce?(slowly)
Jim     : Oh, the Buckingham Palace. I get it.

 

ERICA  : Can I get there by 12?
Jim     : It’s 11 now and it takes about 20 minutes.
So, I’m sure you’ll make it in time.
ERICA  : Great. Thank you very much.

 

今日は、今週のスキットにまつわる表現をさらにいくつか、ご紹介しましょう。

今回は、何度かとりあげていますが、道案内に関する英語です。

 

まず、「まっすぐに歩く」は”Go straight”ですが、さらに付け加えて、
「郵便局がみえるまでまっすぐ歩いてください」と言ってみましょう。

 

Keep straight until you see a post office.

 

郵便局がみえるまで、”straight”、「まっすぐ歩く」ことを”keep”する、
ということなので、”Keep straight until you see~” となります。

 

次に、「あの、青いシャツの人みえる?」ときいてみましょう。

 

See that man in the blue shirt?

 

これは、”See”という動詞から始まっていて、命令形のようですが、
最後のイントネーションをあげて、疑問形のようになっています。
「あの、青いシャツの人、みえるでしょ?」といったニュアンスでしょう。

 

では最後に、「ここから2ブロックほどですよ」と案内してみましょう。

 

Just a couple of blocks.

 

 

来週からは4月ですね。
引き続き5MinutesEnglishをよろしくお願いします!


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2012年3月29日(木)

DISCOVER JAPAN【最終回】~第47回:引越し

テーマ:DISCOVER JAPAN

毎週木曜日は “Discover Japan”!
英語で、日本の文化や行事にフォーカスします。
今週でこのコーナーは最終回になります。

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最終回のテーマは、「年度末、引っ越し」です。
年度末、何かとお忙しい時期だと思います。
新生活にむけて準備をしている方、多いのではないでしょうか。

 

ではまず、「これを月末までに終わらせなくちゃ」と言ってみましょう。

 

I have to get this done by the end of the month.

 


「終わらせる」は”get this done”。”by the end of the month”の最初の”by”は
「いついつまでに」の”by”でしたね。

 

 

では、「彼は仕事のため、東京に引っ越した」と言ってみましょう。

 

 

He’s moved to Tokyo for a job.

 


ちなみに、引っ越した人にもっていく「引越し祝い」は、英語でこう言います。

 

 

a housewarming gift

 


では、「彼女はパリで、新しい生活をはじめました」はこちら!

 

She’s started a new life in Paris.

 


「彼は、大学での新生活にすぐに慣れるでしょう」と言ってみましょう。

 

He’ll soon adapt himself to a new collage life.

 


放送開始からDiscoverJapanは47回ありました。
ブログの右のカテゴリで「DiscoverJapan」を選んでいただくと、今までの復習が
できますので、是非見てみてくださいね!

 

来週木曜日からは新コーナーがスタートしますのでお楽しみに!


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2012年3月28日(水)

本日(3月28日)の放送-Making It on Time③-

今週は、ロンドンで道に迷ったERICAが、通りすがりの人に道をきいている、
という場面でしたね。今日は、道を教わったあとの会話です。
さっそく、今日のスキットを聴いてみましょう。

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ERICA  : Can I get there by 12?
Jim     : It’s 11 now and it takes about 20 minutes.
So, I’m sure you’ll make it in time.
ERICA  : Great. Thank you very much.

 

日本語では、こんな会話です。

 

エリカ :12時までにそこに着けるかな。
ジム  : 今11時で、ここから20分くらいだから、きっと間に合いますよ。
エリカ : よかった。どうもありがとう!

 

では、最初からみていきましょう。私の、”Can I get there by 12?”。
ここの”get”は、「どこどこに到着する」という意味。そして、
“by 12”の”by”は、「いついつまでに」というときに用います。

 

ではここで、この”by”を使った文を作ってみましょう。
「私はこの宿題を、明日までにやらなければならない」は、こちら!

 

I have to finish this homework by tomorrow.

 

では、次。”It’s 11 now” 、「今11時で」、“and it takes about 20 minutes.”
「ここから20分くらいかかる」。つまり、11時20分くらいには
バッキンガム宮殿に着けるということですね。なので、
“So, I’m sure you’ll make it in time.”、「きっと間に合いますよ」と言っています。
“I’m sure ~”は、確信があるときに、「きっと~だと思いますよ」というときに
使うんでしたね。

 

また、”in time”は、「その時間に間に合うように」という意味。ちなみに、
日本語でも使う”on time”は、「時間通りに」という意味なので、
覚えておいてくださいね。

 

それでは、本日のスキットをもう一度、聴いてみましょう!


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2012年3月27日(火)

本日(3月27日)の放送-Making It on Time②-

今週は、ロンドンで道に迷ってしまったエリカが、
通りすがりの人に、道をきいているところでした。では、スキットを聴いてみましょう!

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ERICA :Could you show me the way to the Buckingham Palace?
Jim     : Pardon?
ERICA  : Could you show me the way to the Bu-cking-ham Pa-la-ce?(slowly)
Jim     : Oh, the Buckingham Palace. I get it.

 

日本語では、こんな会話です。

 

エリカ   : バッキンガム宮殿までの道を教えていただけますか。
ジム  : 何ですって?
エリカ : バッキンガム宮殿までの道を教えていただけますか。(ゆっくり)
ジム  : ああ、バッキンガム宮殿ね。分かったよ。

 

さて、最初からみていきましょう。まず、”Could you show me the way to the Buckingham Palace?”。

 

これはもう、覚えましたよね。
昨日の復習です。「バッキンガム宮殿までの道を教えてくださいませんか」という意味です。
”Could you ~ ?”は、
「~してくださいませんか」とたずねる、丁寧な表現でしたね。

 

そして次のひとこと。”Pardon?”。これで、「すみません、聞き逃したので
もう一度おっしゃっていただけますか」という意味になります。
“Pardon?”と、イントネーションを上げるのがポイントです。
では、repeat after me.

 

Pardon?

 

また、”Pardon me?”と最後に”me”をつける言い方もあります。
こちらも、あわせて覚えておいてくださいね。


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2012年3月26日(月)

本日(3月26日)の放送-Making It on Time①-

Hi, everyone! ごきげんいかがですか?ERICAです。
今週も”5 Minutes English”で、楽しく英語に触れていきましょう!

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今週は、ロンドンでエリカが道に迷い、通りがかった人に
道をきいている、という場面です。
さっそく、本日のスキットを聴いてみましょう。

 

ERICA  : Sorry to bother you, but I think I’m lost.
Jim     : How can I help you?
ERICA  : Could you show me the way to the Buckingham Palace?

 

日本語では、こんな会話です。

 

エリカ :お邪魔してすみませんが、道に迷ってしまったようなんです。
ジム  :どうしましたか。
エリカ :バッキンガム宮殿に行く道を教えてくださいませんか。

 

では、最初からみていきましょう。まず私の、”Sorry to bother you”。
“bother”は、「だれだれに面倒をかける、だれだれを悩ませる」という意味です。

 

直訳すると、「あなたに面倒をかけて申し訳ない」となるので、つまり、
「お邪魔してすみません」という意味になります。何かをしている最中の相手に
声をかけるときの、丁寧な言い方になります。

 

次の”I think I’m lost.”は、「道に迷ってしまったようだ」ということですね。
”How can I help you?”。そのまま訳すと、「どうやってあなたを助けましょうか」
となるので、「どうしたらいいですか」、「どうしましたか」というような意味になります。

 

最後の、”Could you show me the way to the Buckingham Palace?”。
この番組でも、何度か道をたずねる表現が出てきましたので、復習になりますね。
では、今回の”Could you show me the way to どこどこ”を使って、
「学校までの道」をたずねてみましょう。

 

Could you show me the way to the school?

 

それでは、本日のスキットをもう一度、聴いてみましょう!


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