- HOME
- お知らせ・お役立ち情報
- “All is well that ends well.”
2012年3月7日(水)
“All is well that ends well.”
テーマ:お役立ち
もう3月ですね。学校は卒業の季節、年度の最終月の会社も多いと思います。
“All is well that ends well.” は、
日本語の「終わり良ければすべて良し。」という意味にあたる英語です。
英語では、シェイクスピアの戯曲の題名として知られている言葉です。
文中の‘that’ は 主語の‘All’ を受ける関係代名詞で、
“All is well.” と “All ends well.” という2つの文が‘that’でつなげられています。
“All that ends well is well.” という語順の方が、文法としては分かりやすいかも知れません。
けれど、“All is well that ends well.” という語順の方が、
「全ては良いのだ、終わりが良ければ。」といった感じで、
「終わりが良ければ」という部分が、倒置法でより強調されるような気がします。
戯曲の題名としての言葉のリズムも、こちらの語順の方がぴったり来ているのではないかと思います。
“All is well that ends well.” で、学年や年度の最終月を締めくくりたいですね。
Photo Copyright: Laenulfean


