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お知らせ・お役立ち情報

2014年5月29日(木)

「予習復習、どうしてますか?」-回答ご紹介(予習編)-

テーマ:ニュース

バーチャル英会話教室運営事務局です。

 

バーチャル英会話教室では、受講者の皆様がバーチャル英会話教室を通して
学んだことや感じたことをアンケート形式でお聞かせいただき、
皆様にご紹介させていただくシリーズ企画【みんなに聞きたい!あんなこと】
実施しています。

 

そして第1回の「バーチャル英会話教室を始めて変わったことは?」に続き、

第2回は4月28日(月)から5月14日(水)にかけて、

「予習復習、どうしてますか?」をテーマにお声を募集いたしました。

今回もたくさんのご回答、ありがとうございました。

 

予習・復習共に8割くらいの方が「必ずする」「時々する」との回答で、

英語学習への意欲の高さがうかがわれます。

また、自由回答欄でも、例えば以下のようなものなど、

様々な予習・復習方法をご紹介いただきました。

 

【予習では】
  「まずレッスン解説クラスを受講して流れを確認する」
  「教材に出ている表現を調べておく」
【復習では】
  「習ったフレーズで実際に文を作ってみる」
  「チャットやメモを見直してみる」

 

このほかにも皆様からいただいたおすすめの予習・復習方法をご紹介します。

ぜひご覧ください。

 

【予習編】(本記事)

【復習・その他おすすめ編はこちらから】

 

○参考:【みんなに聞きたい!あんなこと】 第2回「予習復習、どうしてますか?」

 

 

■予習編

 

予習についての最初の問「あなたはレッスンに臨む前に予習をしますか?」に対しては半数の方が「必ずする」との答えており、「時々する」を合わせると8割以上の方が「予習する派」でした。

 

予習方法については教材をあらかじめ読んで、わからない単語や表現を調べておくという方法が定番かつ効果的なようです。

 

(↓クリックで拡大します)
201405_2-1

 

予習方法についての自由回答では、さらに具体的な回答をたくさんいただきました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

mintさん

週の初めにレッスン解説を受けることで、かなり予習の負担を減らすことができます。1人で学ぶには限界がありますが、バーチャル英会話ではバイリンガルの先生に日本語で質問できるのが大きなメリットです。英語初心者に嬉しいシステムだと思います。

Michiruさん

月曜日の午前中にその週の教材を印刷し、初級レベルのスキットに目を通します。初級には日本語訳もついているので、自分なりの訳と違う部分を確認して調べます。カジュアルな表現は辞書を引いても載っていないこともあり、和訳は特に役立っています。
ロールプレイやディスカッションについては、頭の中で整理しておきます。本番は、事前の想定と話の流れが違うことも多々ありますが、それも面白く、勉強になります。

 

Hajimeさん

たとえば今週(4/28-5/2)のテーマは shareholders meeting ですが、株式関係の用語、株主総会の構成、進め方など関係する内容と用語を確認するようにしています。
また想定される質問に対して過去の経験などから対応をある程度準備しておきます。

食事のテーマなら、作り方、歴史、相性のいい酒(ワイン)なども時間があれば目を通すようにしています。(ある程度シチュエーションを創造できる、あるいは対応できるようにする)

 

sadaoさん

英語が苦手で、現在入門コースを受講しています。

 

【予習】

■知らない単語とフレーズは調べる。で、暗記する。

英語初心者の自分にとっては入門コースのテキストでも知らなかった単語やフレーズが多い・・。
なので、受講する前はその単語を調べて、さらに暗記してレッスンに臨んでいます。

 

■スキットは感情をこめて
(いつもお世話になっている先生のありがたいお言葉)

スキットはただ読むのではなく、感情をこめて読めるように音読しています。
セリフを日本語に訳さなくても、英語のままで感情や状況が分かるように繰り返し練習しています。

 

【復習】

■チャットボックスのフレーズで文を作る。

レッスンを終わるとチャットボックスには知らなかったフレーズと単語が必ずあるので、そのフレーズや単語を使って、自分で文を作成し覚えるようにしています。

 

このように予習・復習を行っていますが英語初心者の自分は文が組み立てられなかったり、単語が浮かばなかったりと多々あるので、まだまだ入門コースをさまよっていそうですw
とりあえず、予習・復習をこれからも続けて初級者コースに上がれるよう頑張りたいと思います。

 

Takaさん

英語を話す事に慣れないうちは、ロールプレイの流れを予測して、しっかり自分の意見や言いたい事をまとめておくと良い。
これはインチキでもなんでもなく、普段の英語の勉強と一緒である。
勉強→実際に使う→定着というプロセスがやはり大事だと思います。
会話が出来る事によって、自分のモチベーションや自信にも繋がると思います!

 

匿名希望さん

ロールプレイでの会話を膨らませる為に、ネットで関連事項を調べるようにしている。それでも相手から予想だにしていなかった事を聞かれて戸惑う事がある。 特にビジネス会話は初級クラスでもかなりハイレベルな方が受講されている為、冒頭からいきなりテキストにない事柄をぶつけられる事が多く、毎回戦々恐々としている。☆昼の時間帯にビジネス初級のオープンクラスを増やして頂けると有難い。

 

匿名希望さん

あまり予習はしませんが、新しい教材に出会ったときは、一通り調べることにしています。Skitやロールプレイの中で、自信のない単語や表現があったとき、英英辞典で調べることによって、英語で理解しておけば、授業の中で聞かれても英語で説明できると思います。

TAKECHANさん

教材に出てきた表現の別の言い方を調べる。また、英英辞典を使って、コトバの意味を英語で表現できるようにする。

sozoさん

毎週月曜日のレッスン解説を受講し、あらかじめ、その週のテーマの内容を把握してから火曜日~日曜日のレッスンに臨むようにしています。

akiranさん

分からない単語や熟語を予め調べておく。

匿名希望さん

これまで、ロールプレイはその場で思いつかなくて(英語力の問題というより想像力の問題)、適当に場を濁すことが多かったので英語を身につける場になれなかった。そのため、ある程度先に読んでおいて、なんとなくイメージしておくようにしている。

 

moniqueさん

テーマをネットで調べる→自分なりに英語にする

匿名希望さん

iKnow!の該当コースを練習する

匿名希望さん

まず、レッスン解説を受講します。それを予習としていましたが、意味調べとかしておいた方がいいですよね。今までは行き当たりばったりでした。反省します。

匿名希望さん

レッスン教材をスマートフォンでダウンロードし、通勤時間に目を通しておきます。
帰宅後、分からないフレーズ等があれば辞書で調べておきます。

 

 

復習・その他おすすめ編は以下からご覧ください。

【復習・その他おすすめ編はこちらから】

 

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