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お知らせ・お役立ち情報

2014年5月29日(木)

「予習復習、どうしてますか?」-回答ご紹介(復習/その他おすすめ編)-

【「予習復習、どうしてますか?」予習編はこちらから】

 

バーチャル英会話教室運営事務局です。

 

さて、後半では復習について、そして、その他おすすめの予習復習方法についての皆様からのご回答です。

 

【予習編はこちらから】

【復習・その他おすすめ編】(本記事)

 

○参考:【みんなに聞きたい!あんなこと】 第2回「予習復習、どうしてますか?」

 

 

■復習編

 

復習についての問「あなたはレッスン後に復習をしますか?」に対しては予習の回答とすこし割合が異なり、「必ずする」と答えた方は3割強でした。しかし、「時々する」を合わせるとここでも8割以上の方が「復習する派」となりました。

 

復習方法についてはレッスン時にチャットなどで指摘された言い回しや表現を読み直したり、まとめてレッスンメモを作ったりと、チャットなどによる講師からのアドバイスが特にお役立ていただけているようです。

 

(↓クリックで拡大します)
201405_2-2

 

復習方法についての自由回答も様々な回答をいただきました。

以下にご紹介いたします。

 

mintさん

週の終わりにレッスン解説を受けるのも意外とおすすめです。レッスン解説は初めに聞くのが理想的だとは思うのですが、先生によって切り口が違うので、週の終わりに別の先生の解説を聞くと、新たな発見があったりします。

匿名希望さん

レッスン後の「レッスンの評価」の欄について、まず先生からもらったチャットボックスのコメントを見ながら、先生のコメントに対するコメント、反省点などを英語で書いていきます。これは英語の文章作成の練習になるとともに、先生に対する印象や授業で言い足りなかったことなどを表現する練習にもなるので、日記のような感覚で書いていけばいいかと思います。

 

復習で力を入れるのは、特にスキット練習で先生がコメントされたこと、ロールプレイで自分で言おうと思っていても英語で表現できなかったことなどで、インターネットや、本で調べたりします。インターネット検索で気を付けるのは、情報の質が玉石混交なので、信頼できる情報源を見つけることが肝心だと思います。

 

そのほか、電子辞書によってはそのレッスンの中心的なキーワードを入れると関連語を検索したり、関連語をあらかじめ集めているものもあり、レッスンの後で頭を整理するのに役立ちます。

 

新しい先生の授業を受けた後は、その先生のプロフィールを見て、出身地や在住している町の紹介記事をインターネットで調べたり、先生の趣味で興味を持ったことについて、次のアイスブレイクなどの機会に質問したいことを貯めておきます。

 

Yayoiさん

わからなかった表現や、講師のチャットボックスをデータベース化してクラウドに入れておく、iPhoneやPCなど違ったデバイスからでもチェックでき、空き時間に確認している。

TAKECHANさん

実際にネイティブスピーカーと(職場で)話して使ってみる。英語圏の友人が居れば、友人と英語で話してみる。

Michiruさん

チャットボックスに書かれた内容を一時保存して、授業終了直後にノートに書き写します。書いて手を動かすことで、単語の綴りや授業の流れを覚えるように心がけています。
教材を予習時にプリントし、バインダーに整理して挟んでおき、日常生活の中で似たような状況があったり疑問を持った時に、もう一度過去の教材やノートを振り返ることが出来るようにしています。
同テーマのレッスンは、できるだけ2~3回受けるようにしています。
いろいろ方法はあるかと思いますが、何回か読み直して正しい表現を覚えてしまうのが一番かなと思います。

 

Hajimeさん

レッスンで指摘されたこと、あるいは自分で気づいたことをまとめて解決するようにして(→次のレッスンの予習を兼ねる)次のレッスンを受ける。受ける度に少しでも上達するように心がける。
ビジネスと日常会話を両方受ける(日常会話をテーマにより1~2回)。理由は、例えば食事の会話はビジネスでも応用できるため。
早口なので、できるだけゆっくり正しい発音をするように心がける。
iPhoneのSiri(音声アシスタント機能)などと「会話?」をする。
シーンを想定して必要な表現・単語をまとめる。

 

yasuさん

チャットボックスをセーブして、(オンラインメモサービスの)エバーノートに保存。通勤中に読み返すようにしている

Takaさん

講師の皆さんに教えていただいたand指摘してもらった点を、チャットなどを参考に小さいノートにまとめておくといいかもしれません。
そのノート常に持ち運び、時間が空いた時にはそれをペラペラめくる。
それに繰り返すことによって、どんどん自分が間違えたことや指摘される点が浮き上がってくる。
できれば、記憶レッスンが終わったその日のうちにノートにまとめると良い。
鉄は熱い時に打つべし!

 

匿名希望さん

レッスン中に先生から教わった表現をメモし、後日見直すようにしています。

匿名希望さん

授業中はチャットに書かれていない表現でも、先生が話したことはひたすらメモに残す。自然な表現・言い回しをできるだけ吸収するため。

moniqueさん

日本語スキットを見て、自分なりに英語にしてみる。

これが、一番効率がいい 私にとって

匿名希望さん

なるだけ同じテーマのレッスンを受けるようにしています。色々な方と受講、ロールプレイすることが大変勉強になるからです。

匿名希望さん

チャットボックスに記載してもらったものをケータイへメールで送り、通勤時間に見直します。
また、同じ週の同テーマのレッスンを何度も受け、教えてもらった表現などを繰り返し使うように心がけています。

 

 

■その他のおすすめの予習・復習方法

 

バーチャル英会話教室教材以外でのおすすめの予習・復習方法も伺いました。バーチャル英会話教室グループレッスンの会員特典としてご利用いただけるボキャブラリー学習サービス「iKnow!」を使っているとの声が目立ちます。また、「バーチャル英会話教室だけで十分」といううれしいお声も…。

 

匿名希望さん

英語表現集の参考書を見て、その時期の話題(正月、桜など)に関する表現をチェックしておく。

Shoさん

iKnow!はいいです。バーチャル英会話の受講生には、会員用のコースがあり、それ以外にも目的に合わせたコースがあり、特にリスニング・ボキャブラリーのアップには、最適だと思います。バーチャル英会話の会員は、無料で使用できますので、ぜひぜひご利用ください。

 

匿名希望さん

先生が書いたチャットボックスを復習するのが一番です。

mintさん

バーチャル英会話の先生に教えてもらったのですが、キャラになりきって英文を読むことです。気持ちをのせることでインプットが促進される感じがします。レッスン前にお風呂でなりきり音読。お風呂上りにレッスン突入。こんなことができるのもアバターが使えるバーチャル英会話ならではですね。

 

匿名希望さん

オンライン翻訳サービスを使って、さまざまな表現方法を準備しております。

匿名希望さん

特にビジネス関連なら、毎日の新聞の経済欄を見て、最近の企業の状況やトピックなどを、まず日本語で理解することが重要だと思います。言葉は生ものですし、テキストのテーマに限らず、経済の今現在の動きをフォローすることは重要だと思います。

また自分が話すための武器の底上げとして、ビジネス関連の表現集をチェックしたり、ある程度長い英文を読むことが、地味ながらも、英語を聞いたたときに英語で考え、英語で返す訓練として必要かなと思います。

Dailyの表現については、童話などの簡単な英文を読んだり、好きな映画を繰り返し見たりして自分の英語感覚を磨くことが重要と思います。

 

Yayoiさん

あいまいな表現、間違った表現はiKnow化して、五感をフル回転して覚える。

TAKECHANさん

ないです。バーチャル英会話教室の教材はとても質が高く、この教材をフルに使い倒すことが話せる英語への一番の近道であると考えます。Daily & Bizともに、ここで使われているフレイズをとことん使えるようになれば、実際の場面でコミュニケーションに窮することは無いと思います(専門的な単語(テクニカルターム)を使う場面でなければ)。

 

Daily、Bizともに約50レッスン分の教材があるわけですが、なかなかその週だけ受講しただけで全てが身に付くわけではなく、また何十週間後に同じ教材で繰り返し受講していくことで身に沁みついていくのだと考えます。従いまして、このテキストをひたすら使い倒す、それに勝る予習・復習方法はないと思います(笑)。

 

それでも、敢えて、教材以外ならば、そうですね、アルクのコエダスアドバンスは本レッスンの補助教材として良いのではないかと思います。先々月まで受講していましたが、会話の疑似練習としてはもってこいの内容で、実際に教材の流れも会話のテンポを重視した内容になっていると思います。余力があれば、是非。

 

Michiruさん

NHKのテレビやラジオの英語講座をいくつか受講しています。
バーチャル英会話の中で使えそうな表現が、いくつも出てきます。
「いいな」と思ったら、ノートに書くようにしています。
iKnow!のアプリも時間のある時に使っています。
今まで知らなかった単語もあり、コースを終えるにつれ自信になります。
身の回りの出来事を英語で言うと私ならどう言うか、もっと適切で良い表現はないのか等、バーチャル英会話を始めてから意識するようになりました。これらは全て予習にも復習にもなるように思います。

 

sozoさん

バーチャル英会話教室の会員であれば、無料で使える「iKnow!」をスマホにインストールして、毎週のレッスンに対応したテーマの予習、復習を行っています。

Hajimeさん

NHKなどの語学講座を聴いている(テキストなし、電車内で聴き、オフィスで書き取りをする)。
再生速度を元のレベルに応じて1.2?1.3倍程度にする。(簡単なのは速く、難しいのは遅く)。聞き漏らしたところは何度も再生する。NHK、BBCなどのニュースを聴く。(電車内、移動中)
新聞・雑誌などを数ページにまとめたものを読むようにしている。
同義語・反意語などを覚えるようにしている。(iPhone/iPadに辞書を数冊入れている)。

 

yasuさん

ライティングの練習を開始したことが会話にも良い効果がでていると感じてます。

akiranさん

iKnow!の教材。とにかく何度も何度も飽きるまで復習し、自然に使えるようにする。

Takaさん

僕はまだ学生なので、ビジネス英語にあまり精通していません。
Bizのレッスンを受けていて、話しづらい分野がある事に気付きました。
なので、最近はTOEICの勉強を始めビジネス英語にも対応出来るようにしています。
それ以外ではPodcastや洋書を読むなど、とにかく英語に触れる時間を増やそうとしています。

 

匿名希望さん

レッスンで学んだ単語を英検1級の単語帳で確認するようにしています。結構、掲載されています。

匿名希望さん

アメリカのTVshowを見て自然な英語を聴く。

moniqueさん

日頃から、文法の本を読んでいる。 これをやらないとやはり、英文が作ることができないので。フォレスト(文法の本)

匿名希望さん

iKnow!は、ボキャブラリー強化にとても役立つように思います。
忘れるころに古い問題をまた出してくれるのがiKnow!ならではと感謝しています。

匿名希望さん

ボキャブラリ増強のため通勤途中にiKnow!を使ってます。

匿名希望さん

クラスによっては、時事的な話題について自由な意見を交換する場合もあるので、ウェブで無料で閲覧できる英語ニュースにざっと目を通しておくこともあります。

 

 

皆様の学習方法を参考にしていただきながら、

引き続き、バーチャル英会話教室でレッスンをお楽しみください。

【予習編はこちらから】

 

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